「家計簿つけたい」
妻の一言から始まった、我が家の家計簿。
独身時代の僕は一切やってなかったため、そう言ってくれる妻には感謝と尊敬の念を抱きました。
どうせ続かないし…
細かく管理するのは面倒…
そんなふうに思っていたんですが、
実際に家計簿をつけてみると、
想像以上に“無駄なお金”が見えてきました。
しかも、
僕は必要だと思って使っていたお金ばかり。
今回は、
貯金ゼロ夫婦の自分たちが、
家計簿をつけて気づいた“リアルな無駄”について書いていきます。
この記事でわかること
・家計簿をつけることのメリット
・貯金ゼロ夫婦の無駄遣い例
家計簿をつけようと思った理由
きっかけは妻の一言ですが、元々独身の頃から家計簿をつけたいと思っていました。
なぜなら、
「毎月、お金が全然残らない」
という状況が何年も続いていたからです。
毎月働いているのに、
気づけばお金が減っている。
正直、
何に使っているのかもよく分かっていませんでした。
だからまずは、
現状を知るために家計簿をつけてみることにしました。
実際につけてみると想像以上に無駄が多かった
家計簿をつけて最初に感じたのは、
「思ってたより無駄が多い…」
ということでした。
しかも、
一回一回はそこまで大きい金額じゃないんです。
でも、
小さい出費が積み重なると、
かなり大きな金額になっていました。
*ちなみに、ほとんど僕個人の無駄遣いという事が発覚しました。
家計簿で気づいた無駄① コンビニ
一番分かりやすかったのはコンビニでした。
飲み物やお菓子、
仕事終わりのちょっとした買い物。
1回500円くらいでも、
気づけばかなり使っていました。
「これくらいならいいか」
の積み重ねが、
一番危ないんだなと感じました。

家計簿で気づいた無駄② サブスク
次に気づいたのが、
使っていないサブスクです。
動画配信サービスや、
昔登録したままのアプリなど。
毎月だと小さい金額でも、
年間で見るとかなり大きいと気づきました。
「使ってないのに払い続けてる」
これが意外と多かったです。
我が家の場合は、(というか僕だけが…)
・Amazonプライム会員費
・Spotify
・Canva
・youtubeプレミアム
・Filmora
・Netflix
僕個人でもこれだけ入ってました。
これをほったらかしていたのは本当に良くないと思います笑
ちなみに、
家計簿で気づいた無駄③ “なんとなく外食”
疲れている日や、
「今日はいいか」と思った日に外食。
もちろん全部が悪いわけではないですが、
思っていた以上に回数が多かったです。
「今日はいいか」が何回あったことか…。
職場近くに、なか卯があったのも原因の一つです…。
夫婦で出かけいる時も気軽にレストランに入りすぎていたなと反省しました。
家計簿をつけて一番変わったこと
一番大きかったのは、
「お金の流れを意識するようになったこと」です。
以前は、
なんとなく使って、
なんとなくお金が減っていました。
でも家計簿をつけ始めてからは、
出ていくお金を詳細に把握できるようになり、結果的に浪費癖が緩和されたと思います。
夫婦で一緒にやったのも効果があった理由の1つでしょう。1人だと絶対やれないので。
完璧な節約より“把握すること”が大事
家計簿を始める前は、
「節約しなきゃ」と思っていました。
でも実際は、
いきなり完璧に節約するより、
「何に使っているか知る」
これがかなり大事だと感じました。
現状を知らないままだと、
改善もしにくいと思います。
いきなり電力会社を見直して切り替えたり、ガソリン代が安いスタンドを探したりするのではなく、
まずは、自分の出費を把握して無駄をなくしていく方が効率が良いと実感できました。
出費を把握
↓
余計な出費を無くす。
↓
必要経費を抑える
当然のことですが、いざやってみると奥が深いというか、質素な生活にしたところで意外とストレスがないなと感じています。
これから家計簿を始める人へ
家計簿って、
最初はかなり面倒に感じると思います。
自分もそうでした。
でも、
一度つけてみると、
思っている以上に発見があります。
特に、「なぜかお金が残らない」
そう感じている人ほど、
一度やってみる価値はあると思いました。
結婚している人は、パートナーと一緒に進めると楽しいし、真剣な話題もしやすいので
1人で抱えずに協力してやってみるのも一つの手段だと思います。

